CARRY ME登録者の成功事例

PRのプロとして活躍中のママ!IT業界やスタートアップ企業の広報・PRをサポート

C.T.さんは、IT業界やスタートアップ企業の広報・PR支援を中心にプロとして活躍されています。CARRY MEにご登録頂いてから、子育て中にも関わらず、これまで2社の採用が決定。数多くのPRのプロが在籍するCARRY MEの中で、フリー1年目にしてクライアントから高い人気を誇るその理由を探っていきましょう。

現在の状況・これまでの具体的な実績

C.Tさんプロフィール 女性/40歳
正社員として10年以上PRに従事後、ご出産を機にフリーに転身。IT業界やtoB向けサービスの広報・PR支援を得意としており、新サービスや既存プローモーション、広告戦略、イベント企画、メディアアプローチまで手掛ける。日経新聞、日経ビジネス、東洋経済オンライン、ダイヤモンド、Yahoo!ニュースなど数多くのメディア取材獲得実績多数。

どのようなクライアントを担当しているか

CARRY ME経由から2社担当させていただいております。
1社は月1打ち合わせ、リモートワーク(メディアアプローチ、取材同行など、そのほかご要望に合わせてお伺いしています)です。リリース作成は受けておりません(ご要望がある場合は配信作業と合わせて別料金で承ります)
担当後の実績として、日経MJ、月刊総務(カラー3P)、日経産業新聞、そのほかWEBメディアなどの掲載につながっており、クライアントさんにも満足していただいております。もう1社は最近契約がスタートしたばかりで、基本的に上記とような形で仕事で月額の報酬は20万円。直近はイベントのPRを中心に業務を行っています。
CARRY ME 以外の仕事では、個々人として、WEBライター(IT系専門メディア、人材採用(スタートアップ)、広報PR向け専門メディア)の仕事も請け負っています。

独立してから最初の仕事をどのように獲得したか?

知人の紹介(CARRY MEも含みます)、今までお付き合いのあった方からのお声がけからスタートしております。CARRY MEでは、自分のキャリアを第三者の視点から再確認していただけた点が良かったです。なかなか自分の強みを自覚するのは難しいので。あとは担当アドバイザーの大澤さんが自分にぴったりの案件を持ってきてくださるので、何でもかんでも仕事を受ける必要がなく、自分の将来のためになる仕事を選べるので有難いです。

独立して一番苦労したことは?=ターニングポイント

独立して苦労したことは?

子供の保育園が決まるまでは時間の確保に苦労しました。家族の協力と、お客様のご理解で乗り越えられたと感じています。CARRY ME経由で紹介いただいた企業さまの中には、面談時に子供を同席も快く受け入れてくださった企業さんもいらして、とても感謝しております。

仕事と子育ての両立のポイントは?

仕事と子育ての両立に関しては今も模索中ですが、、、夫婦でたくさん話をするのがいいかもしれないですね。子供の事、仕事、家事など、旦那さんになんでも共有しています。
旦那さんは、すごく寛容な人なので、私の一方的な話を聞きながら、自分ができる事を率先してやってくれてる感じなので、なんとか大爆発しないで(爆発してる時はありますが 笑)いられるのかもしれないです。。。。
フリーで仕事をさせてもらうことで、家族との時間が増えて、子供と一緒にいられるのが嬉しいです。ただ周りのママ共はお勤めの人が多いので、フリーランスのママ友も増やしていけるといいなぁと思ってます。

CARRYMEの<担当アドバイザー大澤>から見たC.T.さんの活躍ポイント

  • 業界の特化
  • 「なんでもやりますので、仕事をください」というのは、プロの姿勢ではありません。経験・実績を裏付けられた分野をアピールしていくことで、弊社から企業への推薦もしやすく、マッチングに至りやすくなります。C.T.さんはITという業界に特化し、メディアとのリレーション・実績を作ってきたことが大きな強みになっています。

  • 他者と差別化できる得意分野
  • PRのプロが数多く実績しているCARRY MEでも、toB向けのサービスのPR支援を苦手とする方は少なくありません。C.T.さんはtoB向けサービスの支援実績が豊富であることから、クライアントから高い評価を得ています。数多くいるPRプロの中で、他社と差別化できる得意分野を持つことによって契約の可能性が高まっています。

  • 自信と謙虚さのバランス
  • 同じように高い能力を持つプロの方でも、謙虚さに欠ける人はマッチングに至らなかったり、契約の更新がされないといったことが起きます。C.T.さんは、これまでの実績にしっかりと自信を持ちながらも、謙虚さも兼ね備えています。一方的に自分の条件を押しつけるのではなく、クライアント側の意見にもしっかりと耳を傾けながら、報酬面など条件面で不安なことがあれば事前にアドバイザーに確認してくれるため、スムーズに契約まで進めることができました。経験・実績はもちろんのこと、このようなコミュニケーション能力の高さもプロとして活躍するための大きなポイントの一つです。

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インタビューした人

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毛利 優子

CARRY MEのCMOとして、Webマーケティング、Webディレクションを担当。大学在学中に長男を出産し、人生初の就職活動と子育てを同時進行する。大手監査法人で140カ国が参加する人事イベントの運営に携わり、ダイバーシティ賞を受賞。その後、3人の子育てをしながら転職活動にチャレンジし、ITのベンチャー企業へ転職。ワーキングマザーを応援する『働くママプラス』というサイトを企画・リリース。10万PVのサイトに成長させ、収益化に成功し、MIP,MVP受賞。その後起業し、「女性のキャリア」や「多様な働き方」に関する情報を発信する。自身の子育てをしながらの就職・転職や起業の経験から、「日本における働き方の多様化」の必要性を感じ、CARRY MEにサービス立ち上げから参画。

著書:『これで解決。働くママが必ず悩む36のこと』他
メディア実績:産経新聞、AERA,東洋経済オンライン、日経DUAL,ひよこクラブ、たまごクラブ 他
講演実績:大手生命保険会社、大手メーカー、明治大学社会人プログラム 他

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