キャリーミーで活躍中のプロ

累計700名以上と面談をして培った「傾聴力」が強みの人事採用プロ!

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H.Mさんは、2021年1月よりフリーランスとして活動を始める人事のプロです。リクルートでのRA(リクルーティングアドバイザー)とCC(キャリアコーディネーター)の経験を活かし、その後複数の企業で人事系業務に従事。特に採用業務では、これまで700名以上と面談を重ね、内定承諾率は80%! 人事のプロであるH.Mさんに、独立しようと思ったきっかけや独立まもないフリーランスがキャリーミーを活用するメリットを伺いました。

これまでの実績、「人事」という仕事の面白さ

プロフィール:H.Mさん
IT関連会社を経て、リクルートキャリアへ。RA・CC業務を兼任し、期間中の準MVPを受賞後、転職。その後2社で人事業務に従事。人事部立ち上げ、人事制度の策定、人事課長としてのマネジメント、採用業務などを歴任する。特に採用関連業務ではRA・CC時代を含め累計700名以上と面談し、採用を担当していた期間は内定承諾率80%を達成。2021年1月より採用人事のプロとして独立。

これまでのご経歴を教えてください。

社会人になって10年ほどですが、人事、特に採用業務が長かったですね。企業の採用担当として、人の話を聞く人事業務は4年くらい、年間100名くらいです。

その前にはリクルートで営業とコーディネーターをしていました。コーディネーター業務も人の話を聞く仕事です。そういう意味では累計700~800名の方の「仕事」に対するお話を聞いてきました。

多くの人と関わる人事のお仕事ですが、H.Nさんの信念やこだわりなどはありますか?

人を扱う仕事なので、相手の話をちゃんと聞く、傾聴することを大切にしています。ですが一方で相手の話をいい意味でうのみにしないようにもしています。

例えば失敗体験として面接でお話しされたことが、実は別の側面から見たら成功体験であったり、その人のターニングポイントになっていたこともあるでしょうし、その人自身がそれに気が付いていない可能性もあります。

常に人と対峙しているので、色々なことを想定しながら、目の前の方のニーズ、このお話で求めていることがどこにあるのかを考えながら接しています。

人事の仕事とは、どんなお仕事だと思いますか?

やりがいがあって楽しいです。人が生きていく、働く上では人事という仕事がベースにあって初めて成り立っていると思っています。

また、人事業務を経験したからこそ、自分のコミュニケーション力も上がったと思いますし、自分の生活の基盤にもなっていますね。

独立を決意したきっかけとキャリーミーを活用するメリット

これだけ会社員で活躍されているH.Mさんですが、なぜ独立しようと思われたんですか?

社会人になる直前に出会った方に「自分のビジネスをする面白さ」を伺ったことが一番初めのきっかけだったと思います。その方には「金持ち父さん貧乏父さん」、「ユダヤ人大富豪の教え」などのビジネス書も紹介してもらい、自分のビジネスをする憧れみたいなものを感じていました。

また、前職で副業をしたことも大きいです。今の時代は色々な情報源もあるし、自分で事業をすることの難易度が下がっているという実感もありました。そこで独立の方法を模索していたところ、業務委託に可能性があると感じ、まずはやってみようと思いましたね。

これまでの人事系のキャリアを活かして、業務委託にチャレンジするなら今だなと感じました。自分で事業をコントロールするときが来た、と。

キャリーミーに登録されたきっかけと、最初の印象を教えてください。

キャリーミーには、「人事 業務委託」で検索していたらたどり着き、登録しました。堅苦しくなく、柔らかい印象を持ったので、登録しやすいなと感じましたね。

では、独立まもない方が、キャリーミーを活用するメリットはどんなところですか?

スキルはあるとか、挑戦してみたいと思っていても、一人でフリーとしてやっていくには不安だという人が安心してお仕事をいただけるサービスじゃないかと思います。

何かあればキャリーミーの担当者が相談に乗ってくれると思いますし、自分の仕事の相場感であったり、自分の売り込み方だったり、フリーランスとして必要なことを相談しながら、安心して二人三脚で独立できるために活用できるサービスという認識をしています。

独立に必要な情報の話が出ましたが、情報収集の方法やコツはありますか?

業務委託関連の求人を見て、自分の市場での相場は確認しています。
自分が採用されたらどのくらいの価値があるのかチェックするイメージです。

お仕事や案件管理などで重宝しているツールはありますか?

チャットワークや、Googleスプレッドシートですね。

携帯からもPCからもアクセスできて、情報を更新できる点が良いです。チャットワークはタスク管理の面からも活用しています。

また、人事系のSNSコミュニティには積極的に入って、情報収集しています。「人事制度策定でおすすめの本」「採用での困りごと」などが共有されているので、勉強になりますね。

キャリーミー取材班が見たH.Mさんの活躍ポイント

・求職者一人ひとりに寄り添う傾聴力
採用人事として、求職者の方と丁寧に寄り添いながら面接を行ってきた実績があります。その企業での活躍する姿をイメージしながら面接を行っているので高い内定承諾率が実現しています。

・自分の市場価値を理解する姿勢
自分の市場価値が今どこにあるのか理解を深める姿勢はフリーランスにとっての必須スキルです。その上で必要な情報収集を積極的に行っています。

この記事を書いた人

azusa watanabe
渡部 梓

大学卒業後アパレルメーカーで販売、ディストリビューター(在庫管理、換金計画策定等)、店舗支援を担当する。結婚退職後、転居し地方公務員へ。個人住民税課税業務に従事。第一子育休中に再転居により公務員を辞し、無職での保活と子連れの再就職活動を経験する。その後アパレルメーカーでのディストリビューター業務の傍らCARRY ME経由でライティング活動を開始。現在は某企業の社内広報業務を行いながらCARRY MEにてライティング関係の業務委託案件を請け負うパラレルキャリア実践者。プライベートでは二児の母。