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プロ人材(フリーランス)として独立したら生活パターンはどうなるの?

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プロ人材として起業やフリーランスで独立した後、どのような生活を送ることになるのか気になる方も多いのではないでしょうか?出勤する必要がなくなったり、時間を自由に使えるようになるのはメリットですが、いっぽう自己管理能力がないと向いてないという話もよく聞きます。
キャリーミーのキャリアアドバイザーマネージャーである布井の生活パターンを例に、独立後どのような生活を送るのがベストなのかを解説します!

プロ人材のフリーランスは時間と場所に縛られないで働ける

布井さんプロフィール画像
布井あやみ

CARRY MEのキャリアアドバイザーチームマネージャー。上智大学外国語学部卒。キャリアコンサルタント、タヒチアンダンサー&講師、メンタルコーチという複数の仕事を持つパラレルキャリア。
株式会社パソナキャリア、株式会社リクルートエージェント(現株式会社リクルートキャリア)等大手人材紹介会社での法人営業経験を通じて培ったビジネススキルと、全日本ジュニア新体操選手権大会団体入賞経験をはじめとする舞踊歴17年のキャリアを活かした独特の表現力を併せ持つ貴重な存在として各方面から注目を集めている。
最近ではパラレルキャリアコンサルタントとして、同じくパラレルキャリアを目指す方々へ向けたセミナーの開催、キャリアコンサルティングなどにも力を注ぐ一方、採用顧問として採用責任者の育成支援等も手掛けている。

プロ人材として独立した後のメリットとしてまず挙げられるのは、時間と場所に縛られない働き方を実現できることです。最近話題の『リモートワーク』ですね。

キャリーミーでも、フルリモートでの案件や、週1日程度のMTGベースでの出社+リモートワークで稼働できる案件があります。このように、ミーティングなどの一時的な縛りはありますが、全てオンラインで完結できる場合は自分の好きな時間と場所で仕事ができます。たとえば日中はお子さんとの時間に使い、夜に仕事をするという生活を送っている方もいます。

生活に柔軟性が生まれるので、それぞれのライフスタイルに合わせて働けることが最大の利点です。

プロ人材・フリーランスとして独立した後の実際の生活パターン

flextime

では、プロ人材は実際にどのような生活を送っているのでしょうか?私、布井の生活パターンから解説していきます。

私は主に『家事、採用系の仕事(業務委託)、ダンスレッスン』の3つを行っています。午前中に家事、午後から採用系の仕事、夜に家事とダンスレッスンを行うことが多いです。深夜に採用系の仕事をやることもあります。

午前中に家事をする理由は、自身の体質的に午後からのほうが頭が働きやすいからです。あまり褒められたものではないのですがいわゆる「夜型人間」です(笑)。仕事に充てる時間を午後からにすることで、自分に合った生活を送ることができています。

ただ一つ注意したいのは、プロ人材として活躍するには『自己管理能力』が大切だということです。

たとえば正社員や派遣のように、決まった時間に出社するなど、半強制的に動く仕組みがないと怠けてしまう場合は工夫が必要です。

スケジュールを自分で決められるのはプロ人材のメリットでもありますが、気持ち一つでいくらでも調整できてしまうので、自己管理能力がないと仕事をこなせない恐れがあります。

フリーランスでも生活パターンは決めておいた方がいい?

『この時間帯にはこれをやる』というように、生活パターンはある程度決めておくといいでしょう。

オンオフの切り分けができると生活にメリハリがつきますし、自己管理にも繋がるので仕事のパフォーマンスも上がりやすいです。

ほかのプロ人材に話を聞いてみると、やはり生活をパターン化している人は多い印象です。

プロ人材は土日も仕事をする?

正社員の場合、基本的に土日は休みですよね。プロとして案件を獲得した場合、土日も稼働することになるのでしょうか?

結論、人によります。

土日はプライベートや家族との時間に費やす人もいれば、土日関係なく仕事する人もいます。このあたりは業務委託の自由度の高さを活かせますね。

ちなみに布井の場合は『隙間で仕事をする』ことを意識しています。私は平日でも自由な時間を確保したいと思っているので、日常の合間を縫って仕事をするといった具合です。

このような生活にしている理由は、かつて週7日稼働していた時期があったからです。毎日稼働していると自分の時間が取れずに疲れてしまったので、自由な時間を設けられる生活にシフトしました。

中には毎日仕事をしても苦にならない人もいます。そのような方は5本くらいの仕事を請け負っている場合もありますね。

仕事に追われて辛くなった時の対処法

仕事を請け負いすぎると疲弊してしまうことも少なくありません。特に、駆け出し時代は仕事の進め方が確立していないうえに、実績作りのために仕事を取りすぎてしまうこともあります。

そんな時、どのように乗り越えればいいのでしょうか?

結論、相談できる相手を作るのがベストです。

相談相手はエージェントでもいいですし、業務委託で仕事をしている仲間でもいいです。同じような境遇の人、すでにバリバリ仕事をしている先輩など、色々な人と繋がることで状況に応じて相談できる相手が増えます。

私が先輩からもらったアドバイスに『最初は頑張って後から調整しよう』という言葉があります。これから誰かにアドバイスすることがある場合、私も同じ言葉をかけると思います。

苦しい時の乗り越え方、仕事のやり方などのアドバイスをもらうことで気持ちが楽になり、仕事が捗るようになります。相談できる相手は作っておいた方がいいでしょう。

プロ人材(起業家やフリーランス)の生活パターンは自分次第!

今回は、プロ人材として独立した場合の生活パターンについて解説しました。
最後に、本記事で紹介したことをまとめます。

・柔軟なワーキングスタイルを実現できる
・生活パターンは決めておいた方がいい
・土日に稼働するかは人それぞれ
・相談できる相手がいれば辛い時も乗り越えられる

働ける環境を自由に決められるのはプロ人材のメリットですが、自己管理能力がないと怠けてしまい、仕事に手がつかなくなる恐れもあります。そのような事態を防ぐためには、生活パターンを決めておくのがいいでしょう。

行き詰まったときに相談できる相手がいると、様々なアドバイスをもらえるようになります。仕事と私生活を充実できるように、あなたに合った生活パターンを模索してみましょう。

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この記事を書いた人

masaki
まさき

音楽専門学校を卒業後、アミューズメント施設でフリーターとして勤務。その後契約社員を経て正社員に登用。施設運営責任者としてマネジメント、接客事務、在庫管理などを担当。退職後、個人事業主(フリーランス)としてWebメディア運営責任者、Webライター、Webエンジニア開発などを経験。ミニマリストまさきのブログ(https://sawa-masaki.com)、Web業界の転職と副業(https://it-workstyle.com)、映画予報(https://kenken-movie.com)など複数メディアの運用・運営に携わる。