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【キャリアアドバイザーインタビュー】夢に邁進する若きCA キャリアのことなら何でも話せる存在に

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キャリーミーのキャリアアドバイザーは、自身がパラレルキャリアを実践していたり、正社員や業務委託など複数の働き方を経験したりしています。今回は、地方在住のキャリアアドバイザー・森岡佑梨さんにインタビュー。キャリーミーのお仕事はフルリモートで行い、将来は海外在住を見据える森岡さんにこれまでのご経歴とキャリアアドバイザーのお仕事について伺いました。

海外移住に憧れ自由な働き方ができるフリーランスに

 

森岡佑梨(もりおか ゆり)
キャリーミー キャリアアドバイザー
広島県出身。大学卒業後、物流会社の広島支店に勤務した後、2021年よりフリーランスのCAとしてキャリーミーにジョイン。並行して他社の在宅秘書案件も受注し、パラレルキャリア生活を送っている。趣味はピアノ演奏で、ジブリの映画音楽が得意。

―これまではどんなお仕事を経験されていましたか。
地元の広島の大学を出て、新卒から物流会社の広島支店で貿易事務をしていました。輸出入に関わる事務手続きの仕事で、基本的にデスクワークでしたね。そこで2年半勤めた後、キャリーミーでお仕事しています。

前職を退職したのは、フリーランスになって自分の知識や経験を広げたいと思ったのがきっかけです。毎日実家と職場の往復で、同じ会社のメンバーと同じ場所でずっと働き続けて人生が終わるのは、もったいないと思って。これから自分は何をしたいのかを見つめ直しました。

そこで思い浮かんだのは、ヨーロッパへの移住です。もともとヨーロッパに強い憧れがあって、いろいろな国を1ヶ月単位で移り住む夢を目指すことにしました。海外で暮らすなら、フルリモートができるフリーランスは魅力的な働き方でした。

―会社員をやめることに迷いは不安はありませんでしたか。
20代の今なら失敗しても立ち直れる猶予があると信じて、やってみようと決意しました。フリーランスの仕事が取れなかったら、アルバイトなど他の仕事をすることで生計を立てていく覚悟もしました。ある程度の貯金(私の場合、6ヶ月分の支出に耐えられる資金があるかを目安にしています)と、うまく行かなかった時に方向転換できる働き口の選択肢があれば、フリーランスの一歩は踏み出しやすいのではないかと思います。

―海外移住はいつまでに実現する予定ですか。
2年後が目標です。日本へいつ帰国するかは、行ってみてから考えようと思っています。ヨーロッパの中でも北欧方面が好きなので行ってみたいですね。夏はデンマークやノルウェー、フィンランドなどを回って、冬はスペインやイタリアなど地中海方面に行ってみたいです。

―キャリーミーで仕事を始めたきっかけを教えてください。
お世話になっている先輩がキャリーミーを紹介してくれました。その先輩もフリーランスで、キャリーミーの評判を聞いて登録しました。どんなプロとしてアピールすべきか明確なイメージはありませんでしたが、これまでのスキルを活かせそうな在宅秘書の仕事から探し始めることにしました。

在宅秘書の仕事は登録後の面談で早速紹介されたのですが、フルリモートではなく出社が条件の案件でミスマッチになってしまって。そこで、フルリモートでキャリーミーのCAをやってみないかと打診され、2021年からジョインしました。

コミュニケーション力とレポーティング力を評価されCAに 在宅秘書案件とも両立


―人材業界やCA業務の経験はない中、CAとしてどんなスキルや能力を期待されていたのでしょうか。
CAに誘われた理由は、主に2つあったとキャリーミーのメンバーからは聞いています。一つは、面談で活かせるコミュニケーション能力があることです。私はどちらかというと話す側より聞く側になるのが得意なタイプだったので、面談でも個人の方のお話からスキルや強みを汲み取ることができそうな印象があったそうです。
もう一つは、面談後のレポート作成をスムーズにできそうなこと。もともと文章を書くことが好きで書くことには抵抗がないので、レポート作成も得意なのではないかと思われたようです。

―キャリーミー以外ではどんな活動をされていますか。
マーケティングコンサルティングを手がける企業で、在宅秘書の仕事を受注しています。社内でもアフィリエイトを扱う部門を担当し、アフィリエイトのLPのチェック、数値分析、アフィリエイターのサポート業務などを行っています。そのほかにも、アメリカのマーケティングに関する動画を日本語に翻訳する業務を任されることもあります。幅広い仕事を経験でき、充実していますね。

―2つの業務をこなすために、時間やタスクの管理で気をつけていることはありますか。
毎日それぞれの業務のTodoリストを作るようにしています。リストは業務開始前にやるべきことを書き出して、タスクが完了するごとに一つ一つチェックして、仕事の抜け漏れを防いでいます。

細かいタスクは制限時間を決めて取り組んでいます。たとえばメールの返信なら5分以内。短時間で完了できる仕事はできるだけ手早く済ませ、作業の効率を上げています。

今は実家暮らしで、家族が家事や身の回りのことをサポートしてくれる分、仕事に集中できる環境が作れていると思います。平日の食事作りなどは母親に頼りがちですが、休みの日は妹と私のどちらかが代わりに食事の用意をするようにしています。

―忙しい時の息抜きはどんなことをしていますか。
趣味でピアノを弾いています。ジブリの映画音楽のファンで、楽譜を買ってきていろいろな曲にチャレンジしています。特にもののけ姫の「アシタカとサン」という曲が本当にきれいな曲で、演奏しながら癒されています。

CA業務は事前準備と情報の整理を丁寧に ありのまま目指すキャリアを語ってほしい


―キャリーミーでは現在どんな業務を担当していますか。
面談と推薦業務を主に行っています。面談では、個人の方のスキルや人柄を捉え、レポートにまとめます。推薦業務は、ペアを組んでいる営業担当者が獲得した求人に対し、マッチする人材をデータベースからピックアップして企業様に推薦する業務です。二つの業務の割合は基本的に半々ぐらいですが、営業メンバーが求人を多く獲得した際は、推薦業務が多くなることもあります。

面談をする際に大切にしているのは、事前準備の徹底です。職務履歴書に単に目を通すだけでなく、履歴書の情報をもとにその業界について調べたり、深堀りするべき点をチェックしています。経験や知識がまだ浅いこともあり、わからない点は面談までにしっかり調べます。職務履歴書にのっていないことも聞き出し、なるべく多くの情報を得ようという心がけも忘れません。

推薦業務では、企業様が求めている人材の条件を整理した上で、マッチする条件に合う方を探すようにしています。全ての条件をクリアできる方を見つけるのは難しいこともあるので、企業様が特に重視したい条件を見極めながら、推薦する候補を絞り込みます。

どちらの業務も、まだ全てを掴みきれていないのが本音です。日々勉強し、模索を続けながら進めています。困ったり迷った時は他のCAからアドバイスをもらうこともあります。

―これからフリーランスを目指す方へメッセージをお願いします。

ご自身についてや、希望するキャリアをありのままに語ってほしいと思います。特に初めてフリーランスになる方は、不安なことやお悩みも遠慮なく話していただけるとうれしいです。私もフリーランスの経験を積んでいる最中なので、気持ちをさらけ出しやすいのではないかと思います。個人の方ができるだけ何でも話せるような雰囲気を作っていくつもりなので、ぜひ気楽な気持ちで面談へ臨んでください。

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この記事を書いた人

mitsumori
西岡 日花李

1987年生まれ。神奈川県出身。大学在学中から取材執筆活動・テレビ番組制作を開始。大学院でジャーナリズムを専攻後、ミニコミ紙に入社し、社会・文化など幅広いジャンルのニュース・インタビュー記事を執筆する。現在は家事子育てとの両立のため、フリーとして活動。東北の地方都市で生活しながらも、リモートをフル活用しライティング業を継続中。