
キャリーミーのプロ人材がデジタルマーケティングを支援!サイト流入数&商談件数の増加に貢献

顧客との長期的な関係構築に
プロの伴走で失敗しないCRMマーケティングを
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五十鈴グループでは鋼板の加工から販売まで一貫したサービスを提供しています。また、ロジスティクスやソリューションなど複数の事業も展開しています。
しかし、人材育成がOJT中心で属人性が強く、営業スキルにばらつきが見られるなど課題も抱えていました。そこで同社ではITの活用強化を戦略に据え、数年かけてSFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理システム)ツールを導入。
さらにデジタルマーケティングによる営業力強化を目指しキャリーミーのプロ人材から支援を受けるようになりました。すると、サイトへの流入数や商談数の増加につながったといいます。
その結果、今期中には数件の成約見込みなどプロ人材活用の効果を感じていただいております。今回は五十鈴ビジネスサポート株式会社の朝岡睦騎代表取締役社長に、五十鈴グループが抱えていた課題やデジタルマーケティングへの取り組みを語っていただきました。
課 題
- 営業スキルにばらつきがあり、属人性が強かった
- 社内にデジタルマーケティングのノウハウがなかった
成 果
- デジタルマーケティングへの取り組みを強化できた
- 社内にマーケティングの知見を蓄積できた
営業DXに取り組み、数年かけてツールを導入後にデジタルマーケティングのプロ人材を活用
ー 事業内容をご紹介いただけますか。
朝岡社長 五十鈴株式会社は鉄鋼マーケットにおいて、全国に10ヶ所の工場を構え、自動車などに使用される薄板鋼板の加工を行っています。
また、加工や販売だけでなく流通にも進出しており、鋼板流通を最適化させるサービス全般の事業まで営んでいます。五十鈴グループ全体ではスチールサービス事業のほか、ロジスティクスやソリューション、ライフサービスなど複数の事業を展開する幅の広さが特長です。
私が代表を務める五十鈴ビジネスサポート株式会社は五十鈴グループのソリューション事業の一部を担っている企業です。五十鈴グループのソリューション事業は、スチールサービスで培ったノウハウをベースに「流通」「財経」「IT・業務」「技術」「組織開発・変革、人材開発」の5つの領域でお客様の経営進化に貢献することを目指しています。
五十鈴ビジネスサポートでは五十鈴グループのソリューション商品の外販営業を主軸に、システムソリューション事業とデータコンサル事業にも取り組んでいます。
ー プロ人材を活用されるまで、どんな課題をお持ちでしたか。
朝岡社長 ITを活用したマーケティングに課題を感じていました。もともと営業手法が属人的で、育成もOJTが中心だったため効率が高いとは言えず、ばらつきが生じていたんです。
そこで、営業人材の育成や各種の管理に定量的な要素を加えたいと計画し、SFAやCRMの導入を通じて営業のデジタル化を進めました。数年経過した段階で、より本格的にデジタルマーケティングに取り組むため、専門家にプロセスの設計を依頼したいと考え、プロ人材活用を考えはじめました。
ー キャリーミーを知ったきっかけを教えて下さい。
朝岡社長大手都市銀行の関係者が定期的に有望なベンチャー企業との関係を作ってくださる機会があり、キャリーミーをご紹介いただいたのがきっかけでした。
当時、五十鈴ではデジタルマーケティングの本格的な活用を検討していましたが、社内にノウハウが不足していたので、プロ人材の活用を考えていた時期だったんです。当社が求めるタイミングにマッチしていたのが大きかったですね。
キャリーミーにご紹介いただいたプロ人材はすばらしいご経歴の方で、面談するとさまざまなお話に説得力がありました。プロフェッショナルとして信頼できると感じ依頼を決めました。

プロ人材の能動的な姿勢に感謝、質の高い提案が社員にとっての学びとなり知見を蓄積できている
ー プロ人材の活用でどんな成果がありましたか。
朝岡社長プロ人材にはデジタルマーケティングプロセスの構築をご担当いただいています。デジタルマーケティングの基盤を整えた上で、営業の商談管理やセールスの質をそれぞれ向上させていく計画で、最初はサービスサイトを立ち上げ、これを入口にしてデジタルマーケティングのプロセスを設計していきました。
複数のサービスを対象に並行して作業しており、LP(ランディングページ)の制作など必要な施策もご提案いただきながら進めています。プロ人材からの支援を受けてありがたいと感じるのは、とても能動的に取り組んでいただけている点です。
当社からお願いしたことをやっていただけるだけではなく、「これはどうですか」「あれはどうでしょうか」など、積極的にご提案いただけるので助かっています。ひとつひとつがプロフェッショナルとして質の高い内容なので、当社にとっての勉強にもなっています。
定例ミーティングも以前はひとつでしたが現在は複数立ち上がっており、社員にとっての学びの場になっていると同時に当社にとってデジタルマーケティングの知見を蓄積できる場になっています。
また、新規施策について検討するミーティングには私も参加しており、リードの獲得から成約につなげていくための手段について議論しています。プロ人材にご支援いただいてから、デジタルマーケティングの面では明らかに前進していると感じます。
でも、まだ実際の成約にまでは達していないので、契約の獲得が現在の目標です。とは言え、サイトへの流入数が大きく伸び商談件数も増えていますから、今期中には数件成約するだろう、との見込みが立つ段階にまでなっており、確実に手応えを感じています。

プロ人材を活用すれば人材を育成する時間を買える、次のチャレンジでもキャリーミーに依頼したい
ー プロ人材を活用するためのポイントについてアドバイスをお願いします。
朝岡社長最初から大きなプロジェクトにしてしまうと、失敗時の影響も大きいでしょうから、まずは無理のない、小規模な形でスタートし、徐々に支援していただく規模を拡大していくのが大切なのではないでしょうか。
プロ人材との相性が良いかどうかも大切な要素ですから、それを見極めたうえで、次第にプロジェクトの規模を大きくしていくのがよいと思います。この人たちとなら一緒にやっていけるよね、という感覚です。
自分たちとマッチするかどうかは、面談ではわからない部分も大きいと感じています。だからこそ、まずはスモールスタートして、相性やスピード感を確認しながら次のステップに進んでいくべきなんだろう、と思っています。
ー 最後に、キャリーミーにメッセージをお願いします。
朝岡社長プロ人材は豊富な経験や高いスキルをお持ちですから、中にはプライドが高くこだわりの強い方もいると思っていたんです。でも、キャリーミーのプロ人材は柔軟にご対応いただけるので、あらためて人材の質の高さを実感しています。
キャリーミーがプロ人材による支援サービスを提供する上では、人材の質の高さが一番の差別化要因になっているのではないでしょうか。
AIが業務に影響を与えるようになってきて、正社員不要の議論も聞かれます。だからこそ、AIが入り込めない領域では、プロ人材の必要性が高まっていくに違いないと考えています。
数年かけて育成する必要がない上に、プロ人材によるハイレベルな業務スキルを活用できるのですから。私たちが実際にプロ人材を活用して、「時間を買える」メリットをとても強く感じました。
社員のリソースを自社のコア業務に集中させ、同時にハイレベルなプロ人材を活用できるので、当社が次になにか新たなチャレンジをする際にも、キャリーミーを頼ることになるだろうと思っています。その時は、またよろしくお願いします。
キャリーミーはマーケティング・広報領域を中心にプロ人材を紹介しています!

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この記事を書いた人

- 垣本陸
早稲田大学法学部卒業後、大手通信会社の販促・宣伝・広報部門で7年間マーケティングとブランディング業務に従事。ITベンチャー企業に創業から参画し、約15年間取締役として人事・採用部門を統括。
退職後、マーケティング・ブランディング・リクルーティングの専門家として上場企業からベンチャー企業まで幅広く採用ブランディング・採用広報を支援している。また採用広報プラットフォームであるWantedly「HirinGeek」にて記事執筆や編集も担当している。



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