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【プロ契約Q&A】プロ人材(業務委託)を活用するリスクとは?

プロとして活躍している個人(そのほとんどが、個人事業主や企業の経営者です)に平日の日中に常駐あるいはリモートで稼働してもらい、社内メンバーとともに実務を行うのがキャリーミーのプロ契約です。そんなキャリーミープロ契約を検討される企業様のよくある疑問を解決します!今回は、現在新規事業部門で奮闘している中野渡が「プロ契約を行う場合の企業様のリスク」について解説します。

プロ契約のリスク=プロ人材で成果が出ない事例は大きく3つ!

中野渡 桂 新規事業責任者
大学卒業後、株式会社アスリートプランニングへ入社し新規事業→既存事業異動後、集客・CA・法人営業と経験。 史上最高記録のイベント集客を達成し社内MVPを獲得。株式会社GOODGREENに移り、広告運用以外のほとんどの業務に従事。その後エンジニア学校に入学してWebアプリ制作等を行い、アフィリエイトサイトの売却に成功後、キャリーミーに正社員としてジョイン。営業・採用コンサルタント・マーケティング(広告運用担当)等を経て現職。プライベートでは、月間80万PVのブログを運営する傍ら、個人YouTubeチャンネル開設2ヶ月で2700名の登録実績を持つ。2021年には新メディア・体育会の就活 https://taiikukai-shukatsu.com/ をローンチ。

こんにちは。キャリーミーで営業などを担当したのち、現在は新規事業を担当しています中野渡です。

キャリーミーでは、「平日日中に常駐あるいはリモートワークで稼働し、参画先のメンバーと一緒に実務を担当するプロ」をご紹介するサービスをご提供しています。

企業様との会話の中で、「プロ契約のリスク」について質問されることがあります。これまで、正社員とアルバイト、派遣社員で企業運営されていた企業様にとって、そもそも「プロ」って何?「プロ契約すると、どんなリスクがあるの?」という疑問が沸くのは当然かと思います。

プロ契約のリスクは、大きく分けて以下の3つあります。

・期待値調整を間違えると成果が出ない
・業務の切り分けが曖昧になると失敗しやすい
・プロの自律性を尊重しないと信頼関係が作りづらい

いずれも、キャリーミーがこれまで4年間、プロ人材と企業のマッチングを行ってきた中で経験してきた「プロ人材を活用しても成果が出づらい事例」でもあります。

逆に言えば、この3点を意識して活用すれば、プロ人材をうまく活用して自社の成果にすることができるでしょう。

プロ契約のリスク1:期待値調整に注意!


プロ契約における期待値調整とは、プロ人材と企業様側で、プロ人材がどんなことが出来るのか、あるいは出来ないのかという点をすり合わせることを指しています。

企業様の中には、「プロだから何でもできるだろう」と、プロ人材に確認もせずできないことをオーダーするケースがあります。そのプロ人材にも得意分野と不得意分野がありますので、不得意分野までいつの間にかタスクとして組み込まれてしまい、結果成果が上がらないと感じてしまったり、プロ人材も契約当初との手段や目的とずれてしまっていると感じてしまうこともあります。

これではお互いに良い状態とは言えません。

確実に成果を出すには、何ヶ月後に、どんな状態になることを目標とするのか、そしてそのためにプロ人材は何をして何をしないのか、企業側とプロ人材側ですり合わせが必要です。

キャリーミーでは、これまでの企業様とプロ人材のマッチングノウハウを生かして、企業様の成果を出すために、ゴールのすりあわせと期待値調整についてもサポートを行います。

プロ契約のリスク2:業務の切り分けを明確に!


プロ人材を活用するにあたって、業務を明確に切り分けておくことが絶対必要です。

例えば、「Webメディアを成長させる」ミッションを遂行する場合でも、SEO対策をするのか、バズる記事を書いてほしいのか、広告運用なのか、どの対策を企業様側が行いたいのか明確化しないと、提案するプロ人材のスキルと企業様の希望する施策に乖離が出てしまいます。また、適任のプロ人材をご提案するまでに多くの時間を要してしまいます。

キャリーミーでは次の3点に注力し、プロ人材のアサインを行っています。
・企業様の課題のヒアリング
・課題に必要な施策の整理
・業務の切り分け

「こんな課題に対して、こんな風に業務を切り分ければ良い」というアドバイスを丁寧に行えるよう意識しています。業務の切り分けに不安をもたれる企業様は、その旨をざっくばらんにお伝え頂いた方が、プロ契約が成功に繋がりやすくなります。

プロ契約のリスク3:プロの自律性を尊重しない


一部の企業様の中には、自社社員と同様に、プロ人材についても時間と場所を拘束しないと不安だとお感じのご担当者様もいらっしゃいます。

しかし、プロ人材を活用するには、この考え方は非常に危険です。

プロ人材は、自分のスキルを生かして個人で仕事を請け負う自律性・積極性の高い方がほとんどです。そのため、時間と場所を拘束してしまうと、プロ人材のモチベーションを下げるきっかけになり得ます。

企業様が「このプロ人材に自社サービスを手伝ってほしい」と感じるのと同じように、プロ人材にも「このプロジェクトに関わりたい」と思われるよう、プロ人材の自律性を尊重できる環境作りとプロジェクトの魅力を磨いていきましょう。

プロ契約のリスクは回避できる!

今回ご紹介してきた、「プロ契約のリスク」は、以下の通りです。

・期待値調整を間違えると成果が出ない
・業務の切り分けが曖昧になると失敗しやすい
・プロの自律性を尊重しないと信頼関係が作りづらい

これらご紹介してきたリスクは、サービスローンチ以来、キャリーミーがこれまで850社のご支援をしてきて、成功も失敗も見てきた実例でもあります。キャリーミーではこれまでのノウハウを生かし、企業様のリスクを低減出来るようなコンサルティングを重視しています。

担当採用コンサルタントが一貫して企業様のご不安を解消しています。成果報酬型契約の場合は、契約になるまで原則無償で対応しています。

・自社の課題に対する施策の切り分けが出来ない
・プロのマネジメント方法のアドバイスがほしい

など、是非キャリーミーの採用コンサルタントにお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

azusa watanabe
渡部 梓

大学卒業後アパレルメーカーで販売、ディストリビューター(在庫管理、換金計画策定等)、店舗支援を担当する。結婚退職後、転居し地方公務員へ。個人住民税課税業務に従事。第一子育休中に再転居により公務員を辞し、無職での保活と子連れの再就職活動を経験する。その後アパレルメーカーでのディストリビューター業務の傍らCARRY ME経由でライティング活動を開始。現在は某企業の社内広報業務を行いながらCARRY MEにてライティング関係の業務委託案件を請け負うパラレルキャリア実践者。プライベートでは二児の母。