キャリーミーのプロ人材が候補者集客の新しいチャネル開拓に寄与し期待以上の応募に
2025/7/25
成長企業のプロ人材活用を学べ!
今すぐ取り入れたい実践的な事例集
人材不足の解決策はこれ!
株式会社ポテンシャライト様ではスタートアップ・ベンチャー企業向けの人材紹介、人事支援(採用支援・人材開発・組織開発)を提供しています。
同社の人材紹介部門では、候補者を獲得できるマーケティングノウハウの不足が課題となっていました。そこでキャリーミーのプロ人材に依頼したところ、従来のチャネルに加えて新たなチャネルからの応募が増加。
期待以上の成果が出ているといいます。さらにプロ人材が社内のカルチャーともマッチしているなど、キャリーミーのサービスを評価いただいています。
今回は人材紹介部門のディレクター・濱口マリア様に、キャリーミーに依頼するまでの課題やプロ人材を活用して感じた手応え、またポテンシャライトに貢献できている点を語っていただきました。
課 題
- 自社に候補者獲得のマーケティングノウハウが不足していた
- 以前のマーケターが成果を出せなかった
成 果
- 新チャネルへの展開で期待以上に応募が集まった
- プロ人材がカルチャーマッチして重要な役割を果たすようになった
経験がベストマッチで現場の空気感にもフィットしそうな期待からプロ人材への依頼を決定
ー事業内容をご紹介いただけますか。
濱口様 株式会社ポテンシャライトではスタートアップ・ベンチャー企業向けの人材紹介、人事支援(採用支援・人材開発・組織開発)を展開しています。
人事支援部門では独自のノウハウに基づく魅力設計を用いた採用ブランディングをはじめ、採用戦略の策定、採用イベント・求人メディア運用における実務支援を行っています。採用業務の上流から下流まで幅広く対応できるのが特長です。
また、人材紹介部門では年間2,500回もの企業ヒアリングを通じた紹介企業様に対する深い理解度をもとに、候補者様からの信頼を獲得しています。
-プロ人材を活用されるまで、どんな課題をお持ちでしたか。
濱口様 人材紹介では、顧客である企業様とともに優秀な候補者の獲得が重要です。候補者は転職サイトを中心に集めていましたが、オーガニックなチャネルによる獲得が十分ではないという課題を抱えていました。
最近、応募数があまり増えていなかったので危機感を感じていたんです。そこで、マーケティングに基づいた候補者獲得を強化していく方針を策定しましたが、社内には高度な知見がなかったんですね。
スモールチームで運営していますからリソースも限られていました。また、フルタイムのマーケターを新たに採用するほどのタスクボリュームでもなかったため、どんな手法で解決すればいいのか悩んでいたんです。
-キャリーミーに依頼された経緯を教えて下さい。
濱口様 社内でマーケティング施策をどのように行っていくか検討していた際に、プロ人材を活用したらどうか?というアイデアが浮かんだんです。社員から「マーケティング領域に強いキャリーミーさんに聞いてみたら?」と意見が出され、私もキャリーミーさんの存在は以前から知っていましたから、お問い合わせしたのがきっかけでした。
ほかにも2社ほどお話を伺い、優秀な人材をご紹介くださった企業さんもありましたが、「すぐに集客したい」という私たちのニーズからは少しずれていたので、最終的にキャリーミーさんにお願いすることにしました。
-キャリーミーのプロ人材への依頼は、どんな点が決め手でしたか?
濱口様 人材業界に関する知見やスタートアップでの実績など、ご経験が私たちにベストマッチしていた点が大きかったです。当社が大切にしているスピード感や、ベンチャーによくある方向性の転換といったケースにも柔軟にご対応いただけるだろうという期待感も感じました。現場特有の空気感にフィットするかどうかは重要な要素ですから。
また「限られた予算やリソースの中で、できることからやっていきましょう」と現実的なご提案をいただけたのもよかったです。
絵に描いた餅ではなく、実行可能な範囲で成果を出そうとする姿勢がポテンシャライトのような小規模な組織にとてもマッチしている印象を持ちました。
「正直、びっくりしました」期待以上の成果とカルチャーマッチで「本当にありがたい」
-プロ人材の活用で成果は出ていますか。
濱口様 キャリーミーさんのプロ人材にご支援いただいて数ヶ月が経過し、少しずつ手応えを感じるようになってきました。一番大きな成果は、それまで転職メディアのみだった集客を他のチャネルでも展開できるようになった点で、応募も少しずつ増えはじめています。
プロ人材には私たちのチームと一緒に求人票を作っていただき、オーガニック検索など新しいチャネル経由の流入を担当していただいています。これまでスカウトを中心に考えていましたが、今後は新規チャネルからの応募を増やしていく方針です。
予算をたくさんかけているわけでもないのに、予想以上の応募があったんです。正直、びっくりしました。
どうしてこんなに応募があるのかわからないくらいです(笑)。もちろんスカウト経由のようにほぼ全員がターゲット層とは限らないのですが、ターゲット層が一定以上の割合で含まれている印象なので、期待以上の成果が出ていますね。
-プロ人材が成果以外で貢献できている点はありますか。
濱口様 はい、お願いしている時間の中で、当社のニーズにしっかりと応えていただいていると考えています。
以前、広告を活用して募集をかけていた時期があったんです。当時はプロフェッショナルなマーケターにお願いしていたのですが、なかなか成果につながらなかったんです。
カルチャーにマッチする人材であることの重要性に気づきました。その点、キャリーミーさんのプロ人材は成果だけでなくベンチャーならではのスピード感や温度感を理解してくださっているので、とても助かっています。
また、私たちは他の業務もあるため、「今日は忙しいからまた今度にしよう」となりがちですが、プロ人材は「少しでも前に進めましょう」と言ってくださるため、当社にとってトレーナーのような役割まで果たしていただいています(笑)。
社内にある程度の知見がある企業様でも、「やらなきゃいけないのはわかっているけれど、日々の業務で手が回らない」ケースってすごく多いと思うんです。そんな時、プロ人材が伴走してくださると、「やらなきゃ」って前に進めるんですよね。
自分たちだけだとどうしても優先順位が下がってしまいますが、プロ人材がいると「いつまでにこれをやらなきゃ」「定例会議の準備をしなきゃ」と、半強制的にやらざるを得ない環境になります。自走できる組織になるために、とても重要な役割を果たしてくださっていると思います。
とくに、キャリーミーさんが強いマーケティングって、中小企業にとってセールスとともに最重要課題のひとつですよね。でも、なかなか着手できていない企業様が多い。
プロ人材と一緒に動くことで、確実に一歩前に進めると実感しています。そういう存在は、本当にありがたいですね。
キャリーミーならカルチャーや事情を理解したうえでマッチしそうな人材を提案してくれる
-これからプロ人材の活用を検討している企業のご担当者様に向けて、アドバイスをお願いします。
濱口様 「1人月までは必要ないけれど、週に数時間だけ、プロ人材の力を借りたい」と考えている企業様には、すごくフィットするサービスだと思っています。
自社にマーケティングの担当者がいない場合、採用する際に本当に適任なのかどうか判断するのは難しいですよね。また、自社のカルチャーにマッチするかどうか見極めるのも大変です。
その点、キャリーミーさんなら自社のカルチャーや事情を理解したうえで、マッチしそうな人材に絞って提案してくれます。スキルだけでなく、カルチャーまで考慮してミスマッチを防いでくれるのはとてもありがたいですね。
ただ、たとえば「今月だけ時間を増やして欲しい」とリクエストしても、他にご支援されている企業様との関係上、物理的に難しい場合があります。スキルが高く現場で人気の方は稼働枠が限られてしまいがちなのが悩みです(笑)。このあたりは、マーケティングのプロ人材とインターン生でタスクを進めてもらうことで対応しています。
-最後に、キャリーミーにメッセージをお願いします。
濱口様 マーケティングやセールス領域に強いプロ人材を、スキルとカルチャーの両面から選択し、ピンポイントでご紹介いただけるのは本当にありがたいです。
これからも、同じような課題を抱えている企業様に、最適なプロ人材をパートナーとしてつないでいっていただけたらと願っています。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社ポテンシャライト Talent Solution div.(人材紹介部門)
https://www.potentialight.co/service/agent
※取材時の部署・役職・氏名を記載しています。
キャリーミーはマーケティング・広報領域を中心にプロ人材を紹介しています!
- 中途採用では出会えない優秀な人材が自社のメンバーに!
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この記事を書いた人

- 垣本陸
早稲田大学法学部卒業後、大手通信会社の販促・宣伝・広報部門で7年間マーケティングとブランディング業務に従事。ITベンチャー企業に創業から参画し、約15年間取締役として人事・採用部門を統括。
退職後、マーケティング・ブランディング・リクルーティングの専門家として上場企業からベンチャー企業まで幅広く採用ブランディング・採用広報を支援している。また採用広報プラットフォームであるWantedly「HirinGeek」にて記事執筆や編集も担当している。