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プロ人材の活躍でアプリマーケティングに成功、ダウンロード数目標の1.6倍を達成
2026/4/6

アプリの最適化もお任せ
ユーザーの獲得からマネタイズまで
ダウンロード無料
フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームを開発・提供しています。同時に、世の中に対し起業をもっと広めたいと考えて4年前に雑誌とアプリで「起業時代」を創刊しました。
しかし、チームにはアプリを成功させるためのノウハウやリソースが不足していたといいます。そこでキャリーミーに相談したところ、戦略の立案から実務まで一気通貫で担うアプリマーケターであるプロ人材からの支援を受けることになりました。
戦略パートナーとして伴走するプロ人材によって、アプリのダウンロード数は目標を大幅に上回る記録を達成。今回はスモールビジネス事業本部マーケティング部アライアンスマーケティングチームの井口侑紀様に「起業時代」のご紹介やキャリーミーに依頼したきっかけ、またプロ人材による成果を詳しく語っていただきました。
プロ人材を活用するためのアドバイスもご紹介していますので、ぜひご覧ください!
課 題
- 社内にアプリマーケティングのノウハウが不足していた
- 新規事業のため正社員の採用が難しかった
成 果
- 1年で目標の10万ダウンロードを大幅に上回る16万ダウンロードを達成した
- GooglePlayのベストオブ2023で自己改善部門の部門賞を受賞した
起業・スモールビジネス向けコンテンツを提供するアプリマーケティングに課題を感じていた
ー 事業内容をご紹介いただけますか。
井口様 フリー株式会社の井口と申します。当社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、クラウド会計ソフトの提供を通じてバックオフィス業務を効率化し、企業経営を支援する事業を展開しています。
その中で、私たちのチームはこれから起業する、あるいは起業したいと考えている方向けに、彼らが前に進められるよう会社設立手続きや創業融資など起業に関連するサポートを担当しています。
freeeはバックオフィス業務から経営を支えるだけでなく、そもそも事業の始まりから支援したい、起業をもっと広めたい、とも考えているんです。
それを実現するためのプロジェクトのひとつが「起業時代」です。本屋に並ぶ起業情報雑誌の創刊からスタートし、現在はアプリやセミナーなども展開中です。
ー プロ人材を活用されるまで、どんな課題をお持ちでしたか。
井口様 キャリーミーさんを通じてプロ人材にご支援いただくようになってから、すでに4年ほど経過しています。当時は新規事業として「起業時代」の雑誌版を2022年1月に創刊し、アプリを6月に公開した時期でした。
しかし、アプリは公開までなんとかたどりつけたものの、リリース後の効果的な運用をどうするかという課題が浮かび上がっていました。アプリを運用していくためのリソースもスキルも、当時の私たちには不足していたんです。
いっぽうで、新規事業として立ち上がりましたからビジネスとして継続できるのかどうか不透明な状況では正社員を雇用するわけにもいきませんでした。そこで、正社員採用以外の方法でリソースやスキルを拡充するための手段として、業務委託の活用を検討しました。
ー キャリーミーを知ったきっかけを教えて下さい。
井口様 私たちが求めるスキルを持つ業務委託の人材をどのように探せばいいのだろう、と考えてWeb上で検索していたところ、キャリーミーさんにたどりついたんです。
アプリのマーケターを求めていましたから、マーケティング人材に強いキャリーミーさんがヒットするのは自然だったのでしょうね。自分たちに必要なのはこれだよね、という感じでした。

プロ人材導入にかかる費用が知りたい

プロ人材による支援で目標のダウンロード数を大幅に上回る実績を記録
ー キャリーミーのプロ人材に依頼を決めた理由を教えてください。
井口様 プロ人材への依頼を決めるにあたっては、キャリーミーさんを含め3社ほどにお声がけし、5~6名と面談させていただいたと思います。アプリのマーケティングに関してお持ちのスキルや実績、そしてお人柄などから総合的に判断し、キャリーミーさんにご紹介いただいたプロ人材への依頼を決めました。
アプリマーケターとして優秀だった上に、プロ人材がご自身でも店舗ビジネスに携わっていた点も高く評価したポイントでした。私たちが提供している「起業時代」は起業を支援するためのプロジェクトですから、ご自身が店舗ビジネスに関与している方なら、起業や経営についての解像度が高く、ユーザー視点をお持ちだろうと考えたからです。
ー プロ人材の活用でどんな成果がありましたか。
井口様 アプリマーケターであるプロ人材によるご支援がスタートしてからは、認知を高めるためにダウンロード数を重視しました。プロ人材にはKPIの設計からお作りいただくなど、戦略の策定と実務の運用をどちらもお任せする形でした。
アプリの使用継続率に大きく影響するKPI項目を見つけていただいたり、プッシュ通知を最適化していただくなど、さまざまな点から貴重なご支援をいただいたと感じています。テキストやバナーをどう作るかといった実質的な作業まで一気通貫でお願いしており、私たちのチームにとってなくてはならない存在になっています。
実は、社内では、アプリ公開後1年間で10万ダウンロードまで達成できたらすごいよね、と話していたんです。それが、プロ人材にご支援いただいた結果、1年後には16万ダウンロードを記録し、現在でも43万ダウンロードとなるなど成長を続けています。
アプリのダウンロード数を増やすための施策はプロ人材にほとんどおまかせしている体制ですから、本当に助かっています。最初はいつまで続くかわからない新規事業でしたが、4年経っても事業として続けられているのはプロ人材の貢献も大きいのは間違いありません。
ほかにも、GooglePlayのベストオブ2023アワードの自己改善部門で部門賞をいただきました。認知を高めていくうえで、感慨深かったです。

プロ人材は単なる業務委託ではなく戦略パートナーとして伴走してくれる非常に優れた選択肢
ー プロ人材を活用するためのポイントについてアドバイスをお願いします。
井口様 プロ人材への依頼を検討するフェーズと、支援がはじまってからのフェーズにわけてお話しします。一般的な業務委託の場合、お願いするタスクをしっかりと決めた上で指示するのが重要ですよね。
でも、例えば新規事業のように、タスクが固まっていない上に今後も変わっていく可能性が高い場合もあります。こうした際には、タスクを指示しづらいから業務委託は厳しいかな、と思ってしまいがちです。
しかし、プロ人材なら、不透明な状況までふくめて丸ごとお任せできる可能性があります。単に業務を委託する外部人材ではなく、戦略パートナーのイメージで伴走していただけるからです。
とくに事業をスピーディに展開したい場合には、非常に優れた選択肢になるのではないでしょうか。
プロ人材の支援がはじまってからは、ミーティングを定例で実施するのがとても大切だと考えています。私たちの場合、定例ミーティングを毎週開催すると同時に、Slackで随時コミュニケーションしています。
定例ミーティングでは週次のタスクを整理して共有すると同時にネクストアクションを話しあい、具体的な進捗報告や相談をSlackで行う形です。
ー 最後に、キャリーミーにメッセージをお願いします。
起業をもっと盛り上げるには、スモールビジネス同士のかけ合わせによる新しいシナジーや新規ビジネスを生み出していく必要があると考えています。その際、キャリーミーさんのようなマッチングサービスは、スモールビジネスに大きなチャンスを提供できるのではないでしょうか。
また、プロ人材の中にはこれから起業される方もたくさんいらっしゃると思いますから、キャリーミーさんはそうした方々にとっても欠かせないサービスにちがいありません。フリーと一緒にスモールビジネスを盛り上げていけるといいですよね。
これからも期待しています!

はじめてのリード獲得に
※取材時の部署・役職・氏名を記載しています。
キャリーミーはマーケティング・広報領域を中心にプロ人材を紹介しています!

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この記事を書いた人

- 垣本陸
早稲田大学法学部卒業後、大手通信会社の販促・宣伝・広報部門で7年間マーケティングとブランディング業務に従事。ITベンチャー企業に創業から参画し、約15年間取締役として人事・採用部門を統括。
退職後、マーケティング・ブランディング・リクルーティングの専門家として上場企業からベンチャー企業まで幅広く採用ブランディング・採用広報を支援している。また採用広報プラットフォームであるWantedly「HirinGeek」にて記事執筆や編集も担当している。
動画担当

- 三森 捷暉(みつもり かつき)
株式会社スリスタ 代表 / BtoBマーケ・SEO・動画担当者。
2021年(株)Piece to Peaceに新卒第1号として入社し、広報・マーケティングを牽引。2025年に(株)スリスタを設立。現在は「マーケティングを1人でも回せる状態」を目指し、AIを活用した業務自動化・省力化ツールの開発や支援を行っている。
