ohpner様

【スタートアップ採用】スキルもカルチャーもフィットする広告代理事業の即戦力人材を正社員として採用できた理由とは?

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ohpner株式会社は「オフライン広告で未来を切り拓く」ミッションのもと、広告代理業やメディア開発事業を展開しています。しかし、設立して間もなかった時期には、業務量が増加する中で人材不足が顕在化していました。

同社ではスキルの高い経験者を求め、キャリーミーのプロ人材に支援を依頼。すると、プロ人材は業務への貢献だけでなくクレドに共感しカルチャーフィットしてくれたと言います。

そこでプロ人材に正社員採用を打診したところ、快諾いただき現在はohpnerの社員として活躍しています。

今回は取締役で共同創業者の貴志和也様にohpnerの事業や抱えていた課題、そしてプロ人材を正社員として採用できた経緯について詳しく語っていただきました。プロ人材を活用するためのアドバイスやキャリーミーへのメッセージもご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

  • 設立直後のタイミングで人材獲得に苦労していた
  • 採用活動で広告代理業の実務経験者と出会う機会がなかった

 

  • スキルフィットするプロ人材の支援で人材不足を解消できた
  • 広告代理業経験者を社員として採用できた

 

設立直後で業務量が増える一方、広告事業の経験を持つスキルの高い人材の獲得が課題だった

ー 事業内容をご紹介いただけますか。

貴志様 ohpner株式会社では主に2つの事業を展開しています。オフライン広告を中心とする広告代理事業とメディア開発事業です。

メディア開発事業では宣伝車トラック、いわゆるアドトラックを高品質に再定義したモビリティ広告の開発、提供を行っています。事業を開始してまだ2年足らずですが、ナショナルクライアント様にもご利用いただくなど、かなり好調に推移しています。

また、ヘリコプターを使った富裕層向けメディア開発にも力を入れています。タクシー広告のような形で機体内にサイネージを実装したり、駐機場の空間をメディアとして利用するなど、立体的なアプローチができるよう開発を進めています。

ヘリコプターは超富裕層の移動手段として使われているため、ラグジュアリーブランドからのニーズも高いですね。訪日外国人の利用も多いです。以前、テストケースとして実施した時は、海外の富裕層が数千万円するクルマを即決で購入するなど、使い方によっては非常にポテンシャルの高いメディアです。

ー プロ人材を活用されるまで、どんな課題をお持ちでしたか。

貴志様 キャリーミーさんとご契約しプロ人材が加入した2025年3月は、まだ当社を設立したばかりの時期でした。当時、仕事が増えて人材不足が大きな課題になっていたんです。

代表の土井と共同創業者である私はどちらも広告事業の経験者ですが、同じようなスキルをお持ちの方にはなかなか出会えませんでした。仕事量が増え続ける中、早急に人材を探さなければ、とかなり焦りを感じていましたね。

現在は社員と業務委託を合わせると15名ほどで事業を運営しています。少人数ではありますが、ありがたいことにご指名でお仕事をいただけることが多く、、なんとかやりくりしています。

スキルフィットはもちろん、カルチャーフィットまで確認できたためプロ人材を正社員として採用

ー キャリーミーを知ったきっかけを教えて下さい。

貴志様 プロ人材による支援を提供する企業の存在は以前から認知していました。複数の事業者について知っていましたが、中でもキャリーミーさんは印象が強かったですね。

SNSやタクシー広告で拝見した本田圭佑氏のCMのインパクトが大きかったからです。そのため、実際にプロ人材の活用を考えた時、最初に想起したのがキャリーミーさんでした。

即戦力のプロ人材ならキャリーミーだったよな、と思い出してお問い合わせしたのがきっかけでした。

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ー キャリーミーのプロ人材と契約を決めた経緯を教えてください。

貴志様 プロ人材と面談した際は、業務が増える一方で手が回りきらずリソースの確保が強く求められる状況でした。すぐにでも人が欲しいと考えていましたから、スキルフィット・カルチャーフィットの両方を求めるのは難しいと考え、スキルセットを満たす方を中心に選定していたんです。

キャリーミーさんにご紹介いただいたプロ人材は、スキルフィットの点ではまったく問題ありませんでしたね。とは言え面談は1回でしたから、パーソナリティまで理解できたわけではありませんでした。

でも、コミュニケーションにストレスもなく、とても丁寧にご対応いただけたので安心して契約させていただきました。プロ人材が私たちの事業に興味を持ってくださったのも、ありがたかったです。

ー プロ人材の活用でどんな成果がありましたか。

貴志様 プロ人材には広告代理事業をお任せしており、広告代理店での経験を活かしていただいています。

広告を制作する段階では調整事項が発生したりトラブル対応が必要になるなどさまざまなケースが生じますが、多くのシーンで柔軟に動いていただいておりとても助かっています。スキルフィットについては期待通りでしたが、一緒に仕事してみるとカルチャーフィットについてもまったく問題ありませんでした。

ohpnerでは、以下の3つをクレドとして定義しています。

Go Exciting(ワクワクする方を選べ)
Be a Good Human(良い人でいよう)
Ace It(期待を超えろ)

業務委託として支援を受ける中で、プロ人材がohpnerのカルチャーを尊重してくださり、クレドにも共感いただけていることがわかったんです。そこで、社員としてさらに活躍して欲しいとの思いを強くして、お声がけしてみました。

すると、プロ人材からも魅力的な提案と受け止めていただけたので、現在は社員として勤務しています。ご契約から半年程度経過したタイミングで正社員になっていただきました。

当社としては貴重な人材を社員として獲得できた点が最大の効果だったと考えています。

キャリーミーは優秀な人材の獲得に苦労している企業にとって価値あるサービスであり今後にも期待

ー プロ人材を活用するためのポイントについてアドバイスをお願いします。

貴志様 業務委託は正社員とは別の選択肢だな、と考えています。自社がある機能を持ちたいと考えた時、社内でノウハウ化するには時間がかかります。

一方、業務委託は高い機能を即時入手できる点がメリットです。未経験者が集まって試行錯誤すれば失敗もしますが、エキスパートであるプロ人材にお願いすれば最短距離で社内に機能を持つことができますよね。

そして、同時に機能を入手した結果として社内にどれだけの果実を生み出せるのかまで教えていただける点も、非常にありがたいと感じています。とくに、私たちのように立ち上がったばかりの会社で明確にこのスキルの人材が欲しいがなかなか獲得できないという場合は、選択肢として有効ではないでしょうか。

ネームバリューのない会社がスキルのある経験者を採用するのはとても困難です。立ち上げの時間を買う意味でも、将来的に採用できる会社に育て上げていくための第一段階として、プロ人材の力を借りてしまうのが得策だと思いますね。

また、プロ人材の第三者的な視点が社内で説得力を持つことも考えられます。社内の力学に影響されず、取引先のポジショントークとも無関係なプロ人材の意見は、参考になる場面も多いのではないでしょうか。

ー 最後に、キャリーミーにメッセージをお願いします。

貴志様 今回、プロ人材をご紹介いただいて本当に感謝しています。ありがとうございました。現在、プロ人材には社内で唯一の経験者社員として活躍していただいています。

経験者を採用するのって本当に難易度が高いんです。とくにスキルの高い人材は採用できないと言ってもいいほどです。

私たちのように設立してまだ日の浅い企業がスキルの高い人材を集めるためには、キャリーミーさんのようなサービスが不可欠だと思っています。優秀な人材の獲得に苦労されているスタートアップやベンチャーにとっては大きな価値のあるサービスですから、これからも期待しています!

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※取材時の部署・役職・氏名を記載しています。

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この記事を書いた人

mitsumori
垣本陸

早稲田大学法学部卒業後、大手通信会社の販促・宣伝・広報部門で7年間マーケティングとブランディング業務に従事。ITベンチャー企業に創業から参画し、約15年間取締役として人事・採用部門を統括。


退職後、マーケティング・ブランディング・リクルーティングの専門家として上場企業からベンチャー企業まで幅広く採用ブランディング・採用広報を支援している。また採用広報プラットフォームであるWantedly「HirinGeek」にて記事執筆や編集も担当している。


動画担当

三森 捷暉
三森 捷暉(みつもり かつき)

株式会社スリスタ 代表 / BtoBマーケ・SEO・動画担当者。


2021年(株)Piece to Peaceに新卒第1号として入社し、広報・マーケティングを牽引。2025年に(株)スリスタを設立。現在は「マーケティングを1人でも回せる状態」を目指し、AIを活用した業務自動化・省力化ツールの開発や支援を行っている。


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