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スキルの掛け合わせで高額案件を獲得!起業×CARRY MEの案件でミッションの実現に邁進する若手起業家

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元々は業務を委託する側としてCARRY MEを活用いただいていたY.S.さん。退職を機に、プロの個人としてご登録&ご相談いただき、現在は週2稼働の高額案件とご自身の事業立ち上げという理想のパラレルキャリアを実現されています。そんなY.S.さんに、プロとして案件を獲得するための秘訣、必要なスキル、今後の展望などを伺いました!

現在の状況・これまでの具体的な実績

Y.S.さんプロフィール 男性/30歳
1988年北海道旭川市生まれ。早稲田大学への進学のタイミングで上京。株式会社ディー・エヌ・エーに新卒で入社し、EC及びメディア事業において、新規営業及びマーケティング調査・分析を担当。その後、2016年にアクセンチュア株式会社に移った後、2017年に創業半年のスタートアップに入社し、動画メディア事業の事業責任者を経験。2018年4月に手作りキットのプロデュース&EC事業を立ち上げるために起業し、同時に個人としてメディアやECに関するコンサルティングも請け負う。

担当しているクライアントやお仕事は?

メディアやEC、SNS運用に関するコンサルティングをしています。自身の会社では、動画メディアとECサービスを立ち上げています。CARRY MEの案件では、週に2日(1日あたり2〜3時間)だけ出社し、それ以外は在宅での作業にして頂いています。ありがたいことに週2日分の稼働で楽しく暮らすのに十分な収入を得られているため、自社の事業立ち上げに積極的な投資ができています。

独立されるまでのご経歴?

ホリエモン(堀江貴文さん)やTNK(東大起業サークル)に所属していた兄の影響で、高校生の時から起業することを決めていました。仕事をライフワークにしたいと思いながらも、他人から与えられるミッションに奔走する日々を送っており、充実感を安定的には得られていませんでした。好きなことをやっていないと、ベストな自分でいられなくなり、それが何より苦痛だったので、「好きをつらぬいて生きる」と決め、想いを形にするため起業しました。

独立されたきっかけ、独立して最初にどのように仕事を獲得したか

CARRY MEさんに相談し、紹介をいただきました。前職で、業務を委託する側として付き合いがありましたので。

独立して一番苦労したことは?=ターニングポイント

やりたいことと、自分ができることのギャップが大きいことに悩みました。特にビジネスモデルが具体的になるにつれて、自分の土俵でないこともやる必要がでてきました。仲間を集めるためにも自分が習熟する必要があるため、「最初は下手くそなりにも全て自分でやる」という覚悟ができてから、気持ちがラクになりました。自分で粗々でも形にすれば、上手な人が僕のやりたいことをくみ取って助けてくれると気がつきました。手探りのプロジェクトでも、誰かが叩きさえ作れば、たとえ粗々だったとしても、議論が前に進みだすのと同じだと思います。

フリーランスで案件を獲得するための秘訣、必要なスキルは?

主体性だと思います。特に在宅(リモート)で仕事を得たい場合は、委託側の視点にたつと、管理がラクな人が好ましいはずです。有り体に言うと、「管理しなくても、勝手に価値を提供してくれる人」が好まれます。自分から質問し、議論をリードし、やるべきことを提案し、叩きを早くだし、フィードバックを積極的に取り入れ、委託側が上手く説明できなかったり整理できなかったりすることは積極的に汲み取る、ということが重要だと考えています。上司の経験がない方は、受け身になりがちに思うので、「委託側も業務を適切に依頼するのは難しい」ということを汲み取って振る舞うことが必要だと思います。

スケジュール管理や仕事のタスク管理で重宝しているツールは?

Trello、Google Calendarです。

CARRY MEを利用するメリット

自分の価値を見出し、マッチする案件を見つけてくれることです。さらにそれが正社員ではなく、業務委託であり、柔軟な働き方が許容される案件であることです。私は専門性が上流の戦略や調査・分析であり、小規模ベンチャーだと業務委託に切り出しにくい役割でありましたが、それを汲み取り適正な規模のクライアントを速やかに見つけてくださいました。自分の価値に気づくのは、企業のニーズを知っていないと難しいですし、条件に合った会社を探すのは、さらに難しく、そして業務委託となると、またさらに難しいと思います。

これまで影響を受けた人、尊敬している人、その理由

特定の誰かというより、色々な方から少しずつ影響を受けていますが、最近は落合陽一さんのビジョンや価値観に共感します。また、すべての知人・友人をどこかしらで尊敬しています(どこも尊敬できない人とは付き合いません)。

将来の夢

自分も含めた”誰か”が好きなことに夢中になっていて、それで”他の誰か”が喜ぶという構造をつくり続けることです。”好き”をつらぬいて生きるのは大変なことですが、それを実現できる人を1人でも多く増やすことが自分の使命だと考えています。CARRY MEさんのミッションとも近いですよね。

担当アドバイザー大澤から見たY.S.さんの活躍ポイント

  • スキルの組み合わせによる希少な存在
  • Webマーケティング(DeNAで経験)と、戦略コンサルティング(アクセンチュア)の両方の経験を持つ、非常に稀有な人材。スキルは組み合わせで価値、つまり報酬が決まるが、このスキルの組み合わせによる希少価値が高まり報酬があがった典型的なケースになっています。

  • 仕事に対する姿勢、コミット力
  • 成果に対するコミット力にプロ意識の高さを感じます。マネジメント経験もあることから、プロとして主体的に行動しながら、クライアントに価値を提供することで、高い評価を得ています。

  • プロにふさわしいコミュニケーションスキル
  • プロとして仕事を獲得するためにはスキルはもちろんのこと、コミュニケーション力が非常に大切になります。第一印象。さわやかな話し方、ルックス。相手に好印象を与えるコミュニケーションスキルを兼ね備えています。

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インタビューアー 毛利優子
CARRY MEのCMO(最高マーケティング責任者)。Webディレクション、SEOなどを担当し、広告費ゼロで2,000名のプロを集客。立教大学在学中に長男を出産し、人生初の就職活動と子育てを同時進行する。大手監査法人で140カ国が参加する人事イベントの運営に携わり、ダイバーシティ賞を受賞。27歳の時に3人の子育てをしながらベンチャーのIT企業へ転職。ワーキングマザーを応援すサイトをゼロから企画し、ライターを兼務する。月間10万PVのサイトに成長させ、収益化に成功し、MIP,MVP受賞。その後起業し、書籍や講演などで情報を発信。日本における「働き方の多様化」の必要性を感じていたときに代表の大澤と出会い、CARRY MEサービス立ち上げから参画。著書に『これで解決。働くママが必ず悩む36のこと』 メディア掲載実績:産経新聞、AERA,東洋経済オンライン、日経DUAL,ひよこクラブなど。

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