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【プロ契約×PR】発信方法に苦慮する企業を支援し結果を出す、フリーランスPRの仕事術とは?

M.K.さんは、ベンチャー企業やカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社での広報経験後独立。注目のスタートアップ企業から一部上場企業まで数多くの広報・PRを担当されています。30代前半で働き方について悩む女性は多いと思いますが、自分の専門分野を持ち、活躍の場をどんどん広げられているM.K.さんの仕事ぶりに理想的だと感じる方も多いでしょう。彼女がどのような実績を持ち、どんな信念を持って仕事に当たられているか伺いました。

これまでの実績

M.K.さんプロフィール
1983年北海道旭川市生まれ。2006年に上京。ベンチャー企業で広報部門の立ち上げ後、カルチュア・ コンビニエンス・クラブ株式会社で副社⻑室広報 兼株式会社TSUTAYA.com広報担当を経て、2014年に株式会社ミクPR を設立。ベンチャー企業の広報部門の立ち上げを得意とする。アスキースタートアップアカデミーにて、スタートアップの広報戦略の セミナー講師を担当。2017年現在、行政(千葉県柏市)のPRコンサルティング、蔦屋家電、 C Channel、サマンサタバサなどの記者会見のコンサルティングなど多数のプロジェクトに携わる。

現在のご自身の事業内容について教えてください。

広報委託事業、広報担当者育成事業、広報コンサルタント、記者会見司会、婚礼司会を行っています。

担当しているクライアントやお仕事は?

キャリーミー経由でのお仕事も含め、蔦屋家電・C Channelの記者会見・マンションマーケット・メドレー・PR TIMES・グローバルウェイ・セルム・プロパティーエージェントなどの広報・PRを担当しています。業務内容としては、「広報活動計画表の企画・作成 」「リリース作成・定期的なお打ち合わせ」「記者さんのご紹介・取材打診、取材対応」はもちろんのこと、最近は「広報担当者の育成」や「記者会見の司会業」を担当することもあります。

プロが解決した課題

担当した企業様の課題を解決した事例を教えてください。

社会貢献できる事業をお持ちにも関わらず、発信方法に苦戦している企業様に
リリースの切り口の考案、リリース作成、ターゲットメディア選定、プレスキッド作成、記者ご紹介、記事化まで支援いたしました。

そして、先日上場を致しました!とてもうれしかったですね。

企業がPRエージェントを利用するのではなく、内部にPR担当者を置くメリットはどんなところですか?

企業のPRイベントを行う際などは、PRエージェントを使うことも必要だと思いますが、企業の広報を置く一番のメリットは、企業にメディアとの関係構築が担保できること、そして、広報のノウハウ(リリースなど)が担保できることです。

一方、記者さんも経営者や企業広報の企業に対する想いを知りたいはずです。
私の考えとしては、まずは兼務で構わないので、広報の窓口を作ることをオススメしています。

企業がキャリーミーを活用するメリットはどこだとお考えですか?

キャリーミーに登録されている企業様の中には、私達が普段お会いできない企業であったり、
お悩みを抱えた方がたくさんいらっしゃると思います。

キャリーミーのコンサルタントの方々が自分に合うお仕事をご紹介して下さり、
結果的にお互いハッピーになれるように仲介してくださる良いプラットフォームになっています。
企業にも個人にもフィットする案件に出会えるというところがメリットだと感じています。

M.K.さんの業務のこだわり

お仕事される上で、大切にしているこだわりはありますか?

広報活動においては、人と人を繋ぐ役割になる事が多いので、記者さんやお客様に感謝される仕事をすることをモットーにしています。
具体的には、仕事の仲間・マスコミの方々にも誠実に対応をすることを心がけています。

キャリーミー取材班から見たM.K.さんをおすすめしたい企業様

  • 企業の情報発信の基盤作りからサポートを依頼したい企業様
  • 広報活動といってもやり方は様々ですが、M.K.さんはメディアへの豊富な人脈やプロとしてのコミュニケーションを武器に様々な方法をご提示可能です。具体的には、ブランディングからHP発信方法まで一貫して対応可能なプロであり、企業の状況にあった提案ができます。

  • 様々な角度からPR支援を依頼したい企業様
  • 企業のPRの担当者育成や記者会見の司会業務まで担当するなど、ご自身の才能をかけ合わせて業務の幅を広げられているM.K.さん。実績も十分であり、様々な角度からPR支援をしていただけます。

この記事を書いた人

azusa watanabe
渡部 梓

大学卒業後アパレルメーカーで販売、ディストリビューター(在庫管理、換金計画策定等)、店舗支援を担当する。結婚退職後、転居し地方公務員へ。個人住民税課税業務に従事。第一子育休中に再転居により公務員を辞し、無職での保活と子連れの再就職活動を経験する。その後アパレルメーカーでのディストリビューター業務の傍らCARRY ME経由でライティング活動を開始。現在は某企業の社内広報業務を行いながらCARRY MEにてライティング関係の業務委託案件を請け負うパラレルキャリア実践者。プライベートでは二児の母。