CARRY ME代表 大澤亮 特集働き方・採用

パラレルキャリアやフリーに転身して活躍できる人が意識しているたった1つのポイント

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大澤亮

安倍政権でも重要課題の一つと位置づけられている働き方改革。少子高齢化社会の日本では、子育てや介護をしながらでも成果を上げキャリアを重ねていく社会が必須であると言われています。そんな働き方の一つとしてCARRY MEでは、正社員でも業務委託(プロ)としてでも働ける価値のある人材になることをお勧めしていますが、一体どんな方がフリーとして転身後も活躍できるのでしょうか?パラレルキャリアやフリー転身に興味を持たれているあなたへフリーやパラレルキャリアでも成果をだすポイントをご紹介します。

パラレルキャリアやフリーへの転身。あなたは出来ますか?

先日、とっても嬉しいことがありました。
登録者や、個人の方からのお問い合わせが急増していると感じていたら、
『【週1日OK】パラレルキャリアと相性抜群の転職サイト「carry me」 に未来しか感じない件。』と、とあるブログに紹介頂きました。

パラレルキャリアについて、前向きなイメージを持たれている方が増えてきている表れとも感じられます。
とはいえ、ご登録いただいた全員の方がプロとしてパラレルキャリアを選択し、活躍できているわけではありません。
ではどうしたら活躍できるのでしょうか?先日お会いした女性の例をご紹介します。

20代でも、スキルさえあればフリーでも活躍できる!

先日、25歳の女性の方が面談にいらっしゃいました。
この女性、25歳の若さで個人で2年間ブログを運営、20万PV/月を達成しているとのこと。既に月40万円~50万円程度の収入を得ているのだそうです。
この方は、SEOとライティングのスキルがあり、 こうした実績となっているのですが、「このSEO・ライティングスキルで他社からの仕事も引き受けられる」 とのことでご登録頂き、面談に至りました。彼女の場合は正社員として働いているときに、SEO・ブログ担当でこれらのスキルを身につけることができ、 その後フリーになったのだそうです。

一方、企業からはこうした
「スキルがあるスペシャリストで、必ずしも正社員でなくても良い個人」 への要望が急速に高まっています。
具体的には週2,3回稼働して頂いて、月20万円~40万円 という報酬につながっています。

フリーとして活躍していくために、大切なたった一つのこと

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今ご紹介した女性のようにあなたも活躍してみたいとお感じになったでしょうか?

そこで活躍のヒントを1つお話します。
ずばり、自身の 「どのスキルで、どの課題を解決できるのか」 を考えることです。例えば、企業がライターを募集していたとしても、 それはライティングだけを求めているのではなく「ライティングでWebのアクセスを上げてくれる人」 を募集しているのです。
もっと言えば、「ライティングでアクセスをあげ、 ブランディングをし、売上もあげてくれる人」を求めています。
つまり、企業の「売上を上げたい」という課題に対して「ライティング」というスキルで貢献(課題を解決)できますよ、 ということが言えないと厳しい、ということです。

企業の課題点を、あなたのスキルで解決出来ますか?

あるいは先日、「採用のための、求人のライティングの上手な方」 を紹介して欲しいと某ベンチャー企業の社長から依頼がありました。
この場合は、「採用」という課題に対し、「ライティング」 というスキルで課題を解決できる人が求められているわけですね。
あなたは自分の「どのスキル」で、 「どんな課題」を解決できますか ?
また、求人を見る際にも「この仕事の裏には、どんな課題があり、どのスキルで解決できるのだろう?」ということを考えてながら見ると、面白いかと思います。

・ パラレルキャリアに興味を持つ人が増えている
・ パラレルキャリアを実現するためには、自身の「どのスキルで、企業のどんな課題を解決できるのか」 という視点を持つことが大切。

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この記事を書いた人

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大澤 亮

5度の事業立ち上げを経験し、過去に2度事業売却したシリアルアントレプレナー。
1996年に新卒で三菱商事株式会社に入社、タンザニア駐在経験(ODA担当)を経て、帰国。同社退職後、1999年に慶應義塾大学大学院(経営管理研究科修士課程)に入学と同時に起業、2度売却。(日本初の比較サイトを創業し米国企業に売却、EC事業を設立しサイバーエージェント社に売却)

その後、株式会社ドリームインキュベータに入社し、大手企業とベンチャー企業両方の経営コンサルティング、ベンチャー企業投資も担当。同社退職後、土屋鞄製造所に取締役兼C.O.O.として入社し、2年で売上20億円から45億円、経常利益も2倍以上にして退職。その間、人事担当役員として数百人を面接。

2009年 株式会社Piece to Peaceを創業、2013年にスキルのマッチングプラットフォームshAIR(シェア)を創業し、会員1万人に。2015年には、週2、3回で業務委託契約で働くプロ人材(助っ人プロ)と、人手不足の企業の仲介サービス「CARRY ME」のコンセプトを立ち上げ、1年で黒字化達成。300人以上の経営者や人事担当者から採用の相談にも応じている。
著書 「世界をよくする仕事で稼ぐ」 (プレジデント社より出版)

アカデミーヒルズ(六本木)等での講演多数。

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