起業・パラレルキャリア物語

職務経歴書の書き方 書類選考に通過するための職務経歴書のポイントとは?

職務経歴書の書き方職務経歴書とは?

学生時代の就職活動やアルバイトの面接で必要だった履歴書。一方、職務経歴書は転職活動で初めて作成するので、どのように書けば良いか戸惑いますよね。今回は、職務経歴書の書き方とそのポイントについて解説していきます!

職務経歴書を書いてみよう

職務経歴書のサンプルを見ながら、どのようなことを書いていけば良いかチェックしていきましょう。最後にサンプル画像をwordファイルでダウンロードすることも可能なので、フォーマットに悩んでいる方は、ぜひご活用ください。 職務経歴書(参考例)

①日付と氏名

作成日の日付と氏名を記入する。

②職務要約

これまでの職務経歴のポイントを3〜5行程度でまとめる。

③職務経歴

勤めていた会社の【企業名】【企業の基本データ(事業内容、資本金、売上、従業員数など)】を書く。

④業務内容

左の列に【所属した部署】と【期間】、右の列に【具体的な業務内容】を記載する。 業務内容はわかりやすく簡潔にまとめる(箇条書きでもOK)

ポイント: 8割以上の方が、単なる業務の説明になっています。職務経歴書では、業務の内容だけでなく、実績や評価されたポイントについて触れることが重要です。 ※数字を入れるとより効果的です。事務職の方で、実績を書くのが難しいというお悩みをよく受けますが、「効率化を図り、・・・にかかる作業時間を2割削減できた」「〜の改善を行い、営業部の社員から感謝された」など、客観的な表現ができるように工夫しましょう。

⑤保有資格

資格を取得した日(年/月)と資格名を書きます。資格名は正式名称で記入するようにしましょう。

⑥PCスキル

Word、Ecxel,PowerPoint、Accessなど使用できるソフトを記入しましょう。Excelでマクロ、関数などを使用できる場合や、PowerPointでプレゼン資料や営業資料を作成できる場合は補足してアピールしてください。

ポイント: 今回は最も一般的な例として、PCスキルを挙げましたが、希望する職種に合わせてアピールするスキルを変更してください。 ■経理の例 (会計システム)Sunsystems、ADEPT、勘定奉行、PCA会計、弥生会計、TKC会計 (給与システム)弥生給与、PCA給与 ■Webデザイナーの例 (スキル・言語など)グラフィックデザイン、HTML、CSS、Javascript (ソフト)Illustrator、 Photoshop、 Fireworks、 Dreamweaver、InDesign

⑦自己PR

①〜⑥以外の部分でアピールしたいポイントがあれば、自己PRとしてまとめましょう。文章でダラダラ書くよりも、「人と関係を構築する力」「結果を出す力」など、2〜3つポイントにわけてまとめると読みやすいです。必ず具体的な実績や例を挙げて各ポイント3〜4行程度でまとめると良いでしょう。業務委託のご紹介の場合は、あくまでも実務経験・実績が重視されるので、その2つをしっかり記入していれば、自己PRは入れなくても問題ありません。

>>この職務経歴書サンプルをダウンロードする

[writer-mouri]

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