トレンド・お役立ち

業務委託・外注・正社員採用を比較 CARRY MEのプロ採用(業務委託)とは? 

CARRY MEのプロ人材とは

CARRY ME のプロ人材と、代理店やPR会社、コンサルティング会社の違いって?そんな疑問を持ったことがありませんか。集客やPR業務は自社で内製したいけどなかなかすぐにはできそうにもない。外注するにはもろもろ懸念がある。企業が持つ課題は様々。お金を払えば解決してくれそうな選択肢はたくさんあるけど、どの選択が適切かの判断は難しいところです。

そこで、「外注(代理店やPR会社、コンサルティング会社)とCARRY ME プロ人材との違いとは何か」を紹介したいと思います。また、よくある質問の「派遣やクラウドサービス、顧問、副業とのCARRY ME プロ人材の違い」も紹介します。

CARRY MEプロ人材と外注(代理店やPR会社、コンサルティング会社)との違いとは

自社で集客やPRを強化したいと考えたとき、どのような選択肢があるでしょうか。

CARRY MEのプロ人材(業務委託)、正社員、外注の比較

このグラフは、
「CARRY ME プロ人材」、「正社員」、「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」
の3タイプにおいて、以下の観点でどうなのかを視覚化したものです。

・時間(出社や平日稼働が可能か)

・スキルレベル(専門性の高さ)

・ノウハウの移譲(ノウハウや知見の移譲)

・コストパフォーマンス(金額のお得感)

具体的に説明していきましょう。

1.時間(出社や平日稼働が可能か)

出社してくれるのか?平日の稼働時間はどのぐらいか?その観点で、「CARRY ME プロ人材」、「正社員」、「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」を比較して考えてみます。

「正社員」は、最も稼働時間が多く、平日稼働も出社も可能で利便性は5段階の「5」です。
反対に、「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」は、実際に対面で会うミーティングは月1回など限定されているケースがほとんどで、稼働工数も限定的であるため「1」です。

例としては、リスティング広告の代理店の場合、リスティング広告にかけるコストによって代理店へ支払うコスト(マージン)が決まります。そのリスティングコストが小さければ小さいほど稼働は小さくなり、月1回のミーティングだけといわれることも少なくありません。

CARRY ME プロ人材は、出社の頻度や稼働について依頼するクライアントの希望を事前にしっかりすり合わせし最適な条件で決定することができます。また、顧客とプロ人材双方が成果というゴールを目指して協議します。プロ人材は成果をあげないと契約が切れるという力学があるため、成果に向かって邁進します。一方、代理店の場合、例えばリスティングコストの20%(数字は一例です)が代理店への支払うコストと決まっているため、成果が下がっても上がっても代理店がもらえる売上は変わりません。結果、稼働工数も限定的になりがちです。

2.スキルレベル(専門性の高さ)

では、スキルレベル(専門性の高さ)はどうか。

「正社員」についてはその道何十年というプロのスペシャリストの方も中に入るかもしれませんが、基本的には様々な業務をローテーションで横断的にジェネラリストとして学んでいくため、専門性の高さは平均的で、数値も5段階のうち「2.5」です。ポテンシャルの高い若手「正社員」ももちろんたくさんいると思いますが、スキルレベル(専門性の高さ)を高めるためには、教育コストと時間をかける必要があります。

「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」と「CARRY MEプロ人材」については、その業務で食べている人達であり、経験も知識も豊富な現役のスペシャリストです。スキルレベル(専門性の高さ)は高く5段階のうちの「5」です。特に「CARRY MEプロ人材」は、優秀な人材(正社員であれば600万~1500万レベル)を始めとするスペシャリストたちが2000名以上います。

3.ノウハウの移譲(ノウハウや知見の移譲)

次に、ノウハウの移譲について比較します。「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」を選択した場合、スペシャリストに業務をお願いできるため、早く課題を解決できるかもしれません。しかし、一方でその課題解決をしたソリューションやノウハウ、知見という貴重な財産は社内には残りません。アウトソースしたことにより、そのノウハウをモノにした人や仕組みがストックされていない状態で終わってしまいます。ゆえに、「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」の評価は、5段階のうちの「1」です。

「CARRY MEプロ人材」であれば、ノウハウを移譲する体制を構築しながら業務を依頼することが可能です。例えば、若手社員と「CARRY MEプロ人材」をペアにして、依頼したい業務を遂行する。そうすることによって、若手社員の育成とノウハウや知見を社内に蓄積し活用することが可能になります。社員と「CARRY MEプロ人材」をペアにして業務を遂行するという方法は様々な企業で導入され、成功しています。

4.コストパフォーマンス(金額のお得感)

最後に、コスト(金額のお得感)についてです。「正社員」については無期雇用であり、福利厚生や教育コスト、マネジメントコストをかけて、長期的に付き合っていく必要があるため、多くのコストがかかります。評価でいうと、5段階のうち「1」です。では、「外注(代理店やPR会社、コンサル会社)」はどうかというと、スペシャリストの人件費(1人月工数単価)が高額なことが多いため、月1,2回のミーティングなど時間が限定的であってもコストは高くなるケースが多いです。そのため評価は5段階のうち「2」です。

一方で「CARRY ME プロ人材」は、年収600~1500万レベルのWebマーケティング、広報・PR、法人営業、人事(採用)などのプロフェッショナル人材を「必要な時に、必要な分量で」依頼することができます。それも月20-30万で獲得できます。新卒採用同等の費用で、コストパフォーマンスの高さから契約更新率は80%以上を超えます。

CARRY MEプロ人材と、他人材とはどのような違いがあるのか?

次に、よくある質問からCARRY ME プロ人材とはどんなものかを説明します。
よくある質問は以下の通り。1つずつ順番に説明します。

・「派遣と、どう違うのか」

・「クラウドサービスと、どう違うのか」

・「顧問と、どう違うのか」

・「副業と、どう違うのか」

CARRY MEプロ人材と派遣との違いとは

「派遣」と「CARRY ME プロ人材」の違いは、2つあります。
コミットメントの高さと、実績に裏付けされた専門性の高さです。「派遣」は定型的な業務に対して時給で支払うのが一般的です。しかし、「CARRY ME プロ人材」は、実績に裏付けされた特定の専門性を持っているプロフェッショナルです。成果に対するコミットメント(責任)も高いので、一緒のゴールに向かって。複雑で難易度の高い業務、webマーケティングのような専門性が必要でかつ細分化された業務や0から1を作り出すような業務に向いています。

CARRY MEプロ人材とクラウドサービスとの違いとは

「クラウドサービス」と「CARRY ME プロ人材」の大きな違いは、ずばり「出社」が可能かどうかです。クラウドサービスに登録しているユーザーはリモートで働いていることが多いため、やり取りや会議などすべてオンラインが基本になることが多いです。一方で「CARRY MEプロ人材」は必要に応じて、出社での打合せや業務を遂行することも可能であり、今回のすり合わせは戦略策定や方針設計なので直接対面で話したい!という要望などにも臨機応変に変更できます。

CARRY MEプロ人材と顧問との違いとは

「顧問」と「CARRY MEプロ人材」の大きな違いは、手も動かし実務支援もしてくれることです。通常採用では獲得できないような、年収600万~1500万の優秀な人材のプロが実務も一緒に遂行する業務を依頼できるというのがメリットです。「顧問」は、課題に対して解決策の提示や助言を提供してもらえます。しかし、その解決策や助言を実務として実行してもらうことはできないため、なかなか思っているスピードで進められないケースがあります。そこで実務においても一緒に肩を並べて業務遂行してもらうということは非常に重要になってきます。

CARRY ME プロ人材と副業との違いとは

「副業」と「CARRY ME プロ人材」の違いは、「平日や日中の稼働」が可能でコミットメントが高いという点です。「副業」は本業を平日営業日に遂行しながら片手間で土日や夜に少し行うというイメージを持つことが多いと思いますが、「CARRY ME プロ人材」は各専門分野を本業とする個人事業主やフリーランスが中心です。平日の日中時間であっても出社や稼働が可能なので、自社のメンバーの一員として、コミットメント高く活躍してもらうことが可能です。

「CARRY MEプロ人材」と、「外注(代理店やPR会社、コンサルティング会社)」の違いについて理解できたでしょうか。また、「CARRY MEプロ人材」は、「派遣やクラウドサービス、顧問、副業」ともかなり違っていることがお気づきになりましたか。求めるポジションや会所のリソースに合わせて最適な方法を選択することが重要です。必要なときに必要な分量で、600万~1500万の年収の優秀な人材のチカラを借りるというCARRY MEのプロ人材は新しい採用、マネジメントの手法として多くの企業さまにご活躍いただいています。ご興味のある方は 下記お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせフォーム

企業・採用担当者の
みなさまへ

CARRY MEでは、年収600-1000万円レベルのプロ人材を

「正社員採用よりもコストを圧倒的に抑えながら」

「必要な時に、必要なボリュームで(出社もOK!)」

「最短1週間の採用期間で」

ご紹介いたします。

プロの採用について相談する(無料)

この記事を書いた人

_DSC2239WEB2
相沢 唯
リクルート在籍中のWEBマーケッター。Webマーケティングにおける、現状分析、ベンチマーク、競合企業と相対分析、KPIモニタリング、コンテンツ企画優先施策の業務設計、リスティング広告、SEO対策など、Web業務全般を担当。プライベートでは3児のママ。

関連記事もご覧ください