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【キャリアアドバイザーインタビュー】一人ひとりの理想のキャリアをとことん追求!パラレルキャリアをこなす”ママCA”

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キャリーミーのキャリアアドバイザーは、自身がパラレルキャリアを実践していたり、正社員や業務委託など複数の働き方を経験したりしています。今回は、2022年2月よりキャリアアドバイザーチームのマネージャーに就任した遠藤朱音さんにインタビュー。キャリア8年超のキャリアアドバイザーとして、二人のお子さんのママとしてお仕事とプライベートのバランスや、キャリーミーのお仕事への信念を伺いました。

エンジニアからCAに転職 子育てを機にフリーへ

遠藤朱音(えんどう あかね)
キャリーミー キャリアアドバイザーマネージャー
東京都出身。エンジニア職、エンジニア専門のCAを経て、2020年よりキャリーミーのCAにジョイン。CA歴は8年以上。キャリーミーのCAの中でもベテランで、マネージャーとして全体を統括する。プライベートでは2児のママ。子育てのほか、複数の業務委託案件とのパラレルキャリアを実践中。

―これまでのキャリアについて教えてください。
最初に入った会社は、システム関連企業でした。エンジニアに配属されたのですが、もともと営業志望で入ったので、やってみたものの向いていなくて。入社して3ヶ月ほどで退社。エンジニアの転職支援をする企業へ転職し、キャリアアドバイザー(以下CA)として働き始めました。2013年から2020年まで勤務していたので、7年ぐらいですね。CAとしての知識や経験はそこでかなり得ることができました。

―フリーランスになったきっかけは何ですか。
上手く自分のキャリアと両立したくて。5歳の息子と2歳の娘がおり、子供が幼稚園に入るタイミングで決断しました。プライベートは育児の比重が高いため、時間の融通がきく業務委託の働き方に魅力を感じました。

―業務委託の活動はどのように始められましたか。不安なことはありましたか。
まず、キャリーミーへ登録することから始めました。登録後の面談でCAの仕事を提案いただき、現在に至ります。

不安はたくさんありました。自分の力だけで仕事を取っていかなくてはならないので、自分のスキルで仕事があるんだろうか、とか、安定した収入は得られるのかとか。
ただ、前職でフリーランスの方々が時間の融通のきくスタイルで働きつつ、しっかり収入も得ている姿も見ていたので「私もやってみよう」と。実際に業務委託で活躍している方々の存在が後押しになりました。

エンジニアに特化していた前職に対し、キャリーミーはマーケティングに強みがあります。仕事の内容は違いましたが、自主勉強で足りない知識や経験は補いました。マーケティングに関連する本を読んだり、知見のある方に個人のスキルを見極めるためのヒアリングのポイントを伺ったり、日々学んでいます。

―仕事とプライベートはどのように両立されていますか。
普段は、子供たちを保育園へ預けて日中に仕事をして、お迎えに行って家事をして、また夜からMTGをやったり、残った仕事を片付けたり。CAのチームで定例会があるときは、報告や会議が終わった後も20時〜21時くらいまで情報交換することもあります。

毎日バタバタですが、幼稚園の行事や保護者会などには参加しやすいです。休日は趣味の観劇へ、ゆっくり親子で出かけることも。フリーランスになって、仕事とプライベートはちょうど良いバランスをとれるようになりました。

キャリーミー以外にも2社ほど案件をいただき、ダイレクトリクルーティングや採用代行などの仕事も同時進行で行っています。午前中はA社、午後はB社など、それぞれ対応時間を大まかに決めて両立し、パラレルキャリアの毎日を送っています。

個人にも、企業にも、ベストな選択肢を提案


―CAとして個人の方と向き合う上で、大切にしていることは何ですか。
CAの業務で大切にしているのは、キャリーミーに登録している個人の方がどんなキャリアを歩んでいきたいのかを考えることです。

面談では、今あるスキルだけではなく、ゆくゆくはやってみたいことまで聞きます。現時点の経験とキャリアの最終ゴールは、一致している時もありますし、一致していないこともあります。今はスキルは不十分かもしれないけれど、いつかステップアップしてやってみたいことがある、というケースもありますよね。

そういう時に、将来的に望むキャリアを実現してもらうためには、どんなキャリアを提案すれば良いのか。その人にとって、本当に意味のあるキャリアなのかを踏まえた上で、案件を紹介することを大事にしています。

キャリーミーのCAは、特に個人の方へ強い思いを持っている人が多いと思います。皆「どうしたらいいキャリアを歩ませてあげられるんだろう」と常に真剣に取り組んでいます。

―企業様へ個人の方へ推薦する際にはどんなことに気をつけていますか。
企業様へ推薦する際は、企業様にとってその推薦者が本当にプラスになるのかを重視しています。ただ単に必須事項を満たしている方を推薦するというよりかは、提示条件とは多少ズレていても、企業様にメリットになりそうなスキルがあれば、あえて推薦することもあります。

営業とのコミュニケーションもとても大事です。営業はどちらかといえば企業様の目線で活動しています。一方でCAは個人の方に寄り添う視点で仕事を進めているので、推薦業務では互いの情報や意見をすり合わせることが重要です。それぞれ手法は異なりますが、電話やチャットツールで密にやりとりをしたり、MTGの場を設けるなどして、連携体制をしっかり作っています。

―マネージャーとして今後取り組んでいきたいことは何でしょうか。
今後は、個人の方との関係性をさらに強く結び付けられる仕組みを作り、もっと個人の方へコミットできる体制を整えていきたいと思っています。

個人の方も、企業様も、CA自身も、ハッピーになれる成果を出すことが、私の理想です。「三方良し」の考え方は、CAを始めた頃から心がけるようになったポリシーで、今でも大切にしています。それぞれの立場で最良の選択を考え、関係者全員が満足できるゴールを導いていきたいです。

同じプロ人材として悩みを共有できる存在に


―将来面談でお会いする方へメッセージをお願いします。
最近の登録者の方の傾向として、出産や子育てを機に働き方を変えたいというママさんは多いですね。最近は同じようなきっかけでフリーランスになるパパさんも増えていると思います。正社員で企業へ通って働くよりも、子供と一緒にいたいからリモートワークで働ける業務委託で働きたいとか、子育てをしながら副業でお金を稼いできたい、という方が多いと思います。

自分も同じようにフリーランスになったので、気軽にいろいろなことをご相談いただけたらと思っています。キャリーミーのCAは皆、フリーランスや正社員の経験があり、個人の方と同じような悩みを抱え、キャリアを歩んできています。個人の方が自然と共感できる存在だと思いますので、ぜひ安心してご相談いただけたらうれしいです。

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この記事を書いた人

mitsumori
西岡 日花李

1987年生まれ。神奈川県出身。大学在学中から取材執筆活動・テレビ番組制作を開始。大学院でジャーナリズムを専攻後、ミニコミ紙に入社し、社会・文化など幅広いジャンルのニュース・インタビュー記事を執筆する。現在は家事子育てとの両立のため、フリーとして活動。東北の地方都市で生活しながらも、リモートをフル活用しライティング業を継続中。